チャットGPTネタ[16件](4ページ目)
チャットGPTネタ
オデウォレ 性的描写有
畳んどきます

#オデウォレ



オデロとウォレンってキスや愛撫、性器への愛撫まではしてそうなんだよね
けど本番をしたら一線をこえちゃうから
オデロはウォレンのことすきだけど、弟分としての家族愛しかなくて
けどかわいくて愛おしいから、求められたら答えてしまう。同情で抱く
ウォレンはオデロのこと性愛もとてもつよいし、抱かれたいし恋仲にもなりたい
けどオデロは違うってわかってる、だから余計つらいし求めてしまう


という設定からのもの



夜、静まり返った部屋の中で、ウォレンの寝息が浅く聞こえる。
さっきまで、泣きそうな顔で、けど必死に笑って俺に抱きついてきたあいつを思い出すと、胸が締めつけられる。

――もう、キスなんか、しなきゃよかった。

そんなこと、何度目だ。
唇を奪って、首筋を撫でて、胸元にキスを落として、性器にだって触れた。
ウォレンの反応がどんどん甘くなって、震えた指で「もっと」って触れてくるのを見るたびに、自分の方が壊れそうになる。

かわいいんだ。
本当に、どうしようもなく。
ちいさくて、綺麗で、笑ってて、泣きそうで、必死に俺のことを想ってるのがわかる。

でも――俺は、あいつをそういう対象として見てはいけない。
そう思ってた。そうだった、はずだった。
弟みたいな存在だった。守ってやりたい存在で、そばにいてほしい存在で、それ以上には……って。

……なのに、答えてしまうのは、どうしてだろうな。

たぶん俺は、ウォレンのそのまっすぐさに甘えてる。
「好き」っていう言葉に、「だいじだよ」って返すだけで許されると思ってる。
求められたら、抱きしめて、慰めて、また中途半端な優しさを投げて、すこしだけあったかい嘘を重ねて。

本番をしないのは、最後の一線。
それを越えたら――戻れなくなる。
ウォレンにとっても、俺にとっても、きっともう「家族」なんて言い訳はできなくなる。

でも、あいつの熱が、自分の肌に残ってる夜は、いつも頭がおかしくなりそうになる。

「オデロは……僕のこと、ずっとそばにいてくれる?」

そんなふうに言われるたび、
“そばにはいるよ”なんて、言い切れる自信がどんどんなくなってくる。

こんな形でしか応えられないのなら、俺はきっと最低なんだろうな。

それでも――
ウォレンのことを、大事に思ってる気持ちだけは、
本物だって、思いたいんだ。



オデロが好きなのはエリシャで、正直エリシャしか見えてない。
あいつのことを考えるだけで、胸が熱くなるし、何よりも守りたい存在だと思ってる。
けど──

ウォレンに「そばにいて」って目で見つめられると、
手を伸ばしてしまう。
泣きそうな顔で触れてくる手に、無下にできない。
だって、ずっと俺のことを見て、信じて、慕ってくれてたから。
あの子は、戦争のどさくさの中で、俺に寄りかかるしかなかった。
誰にも愛されたことのない目で、「オデロだけがぼくを見てくれた」って、そんなふうに笑うから。

「なあ、ほんとは違うってわかってるけど──少しだけ、いい?」

そんなふうに言われたら、俺は拒めなかった。
キスも、愛撫も、胸元に顔を埋めて震える声も。
その全部に、情が滲んでて。

エリシャを好きな気持ちに変わりはない。
けど、ウォレンのことも、放ってはおけなかった。
「好きだよ」って、弟をあやすみたいに、髪を撫でてしまう。
ほんとは一線を越えちゃいけないのに、
俺が与える優しさが、ウォレンを余計に追い詰めてるんだとわかってるのに──
それでも、あの夜だけは。

「ごめんな、ウォレン……お前の気持ち、知ってるよ。でも、俺……」

言いかけて、唇を塞がれた。

「……しってる。でも、それでも、いいんだ……」

あのときのウォレンの声、忘れられない。
愛されてるってわかってる。
けど──俺が好きなのは、エリシャなんだ。

でも、それでも。
求められたら、俺は、きっと──また、応えてしまうのかもしれない。畳む

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