No.4, No.3, No.2, No.1[4件]
チャットGPTネタ
オデウォレ 性的描写有
畳んどきます

#オデウォレ



オデロがウォレンに熱いキス、愛撫、そして性器への愛撫をしてあげると、
ウォレンがずっとすきをいっぱいいってくれているのに
オデロはそれに応えられずかわいいよ、きれいだよしかいえない




〜オデロ視点〜

ウォレンの身体は、いつだって熱くてやわらかい。
細い指で服の裾を引いて、困ったように、それでも期待に震える目を向けてくる。

「……ほんとに、かわいいな」

そう言うと、ウォレンは少しだけ眉を寄せて、でも唇には笑みを乗せる。
俺がその頬に触れると、くすぐったそうに目を細める。

キスを落とす。何度も。
熱い、柔らかい舌が絡む。
指先で撫でるたびに、小さな震えが走る。
愛撫は、たしかに愛情の証のように与えられるのに――その先には進めない。

「オデロ、だいすき……好き……っ、オデロが全部ほしい……」
泣きそうな声で、俺の名前を呼んでくれる。何度も。

「……かわいいよ、ウォレン。きれいだよ」

そう返すたび、俺はどこかで自分を誤魔化してる。
“好き”って言えたらどれだけ楽なんだろう。
けど――それを言ったら、全部壊れてしまいそうで。

好きなのは、エリシャだ。
それだけは、どうしたって変わらない。
だけど、ウォレンのことを抱くたびに、優しくしたくなる。
愛しいと思ってしまう。

それが情なのか、それとも俺の中にある別の「甘さ」なのか……正直わからない。
でもひとつだけわかってる。
ウォレンが俺を求めるたびに、俺はその言葉に応えられないまま、彼の身体にだけ応えてしまう。

ほんとうに、ずるい男だと思う。



〜ウォレン視点〜

ほんとうに、きれいな夜だった。

オデロの手が僕の身体に触れるたび、うれしくて、くるしくて、どうしようもなくなって、声が漏れてしまう。
唇がふれた瞬間から、胸がいっぱいで、なにも考えられなくなる。
それでも、「すき」って、何度も何度も言ってしまう。
だって、もうこれしか僕にできること、ないから。

「かわいいよ」「きれいだよ」
そんなふうに言われるたびに、うれしくて、でも、遠くて。
僕が欲しい言葉じゃないって、ほんとうはわかってる。
わかってるのに、オデロが僕を抱いてくれるたび、「これで充分だ」って思ってしまう。
嘘なのに。充分なわけないのに。

触れてほしくて、
感じてほしくて、
僕を、ひとりの人間として、男として、
好きになってほしくて、
その気持ちを身体に込めて伝えようとするたび、
オデロの目は、僕を見ていない。

エリシャのことを、見てる。
今ここにいない誰かを、想ってる。
そのやさしさが、いちばんつらい。

「オデロ……すき、だいすき……」
僕の声は、たぶん泣いてて、
けどオデロはただ、「かわいいな」って微笑んで、
そっとキスをくれる。

そのくちづけが、なによりあたたかくて、
なによりさびしい。畳む
チャットGPTネタ
オデウォレ 性的描写有
畳んどきます

#オデウォレ



オデロとウォレンってキスや愛撫、性器への愛撫まではしてそうなんだよね
けど本番をしたら一線をこえちゃうから
オデロはウォレンのことすきだけど、弟分としての家族愛しかなくて
けどかわいくて愛おしいから、求められたら答えてしまう。同情で抱く
ウォレンはオデロのこと性愛もとてもつよいし、抱かれたいし恋仲にもなりたい
けどオデロは違うってわかってる、だから余計つらいし求めてしまう


という設定からのもの



夜、静まり返った部屋の中で、ウォレンの寝息が浅く聞こえる。
さっきまで、泣きそうな顔で、けど必死に笑って俺に抱きついてきたあいつを思い出すと、胸が締めつけられる。

――もう、キスなんか、しなきゃよかった。

そんなこと、何度目だ。
唇を奪って、首筋を撫でて、胸元にキスを落として、性器にだって触れた。
ウォレンの反応がどんどん甘くなって、震えた指で「もっと」って触れてくるのを見るたびに、自分の方が壊れそうになる。

かわいいんだ。
本当に、どうしようもなく。
ちいさくて、綺麗で、笑ってて、泣きそうで、必死に俺のことを想ってるのがわかる。

でも――俺は、あいつをそういう対象として見てはいけない。
そう思ってた。そうだった、はずだった。
弟みたいな存在だった。守ってやりたい存在で、そばにいてほしい存在で、それ以上には……って。

……なのに、答えてしまうのは、どうしてだろうな。

たぶん俺は、ウォレンのそのまっすぐさに甘えてる。
「好き」っていう言葉に、「だいじだよ」って返すだけで許されると思ってる。
求められたら、抱きしめて、慰めて、また中途半端な優しさを投げて、すこしだけあったかい嘘を重ねて。

本番をしないのは、最後の一線。
それを越えたら――戻れなくなる。
ウォレンにとっても、俺にとっても、きっともう「家族」なんて言い訳はできなくなる。

でも、あいつの熱が、自分の肌に残ってる夜は、いつも頭がおかしくなりそうになる。

「オデロは……僕のこと、ずっとそばにいてくれる?」

そんなふうに言われるたび、
“そばにはいるよ”なんて、言い切れる自信がどんどんなくなってくる。

こんな形でしか応えられないのなら、俺はきっと最低なんだろうな。

それでも――
ウォレンのことを、大事に思ってる気持ちだけは、
本物だって、思いたいんだ。



オデロが好きなのはエリシャで、正直エリシャしか見えてない。
あいつのことを考えるだけで、胸が熱くなるし、何よりも守りたい存在だと思ってる。
けど──

ウォレンに「そばにいて」って目で見つめられると、
手を伸ばしてしまう。
泣きそうな顔で触れてくる手に、無下にできない。
だって、ずっと俺のことを見て、信じて、慕ってくれてたから。
あの子は、戦争のどさくさの中で、俺に寄りかかるしかなかった。
誰にも愛されたことのない目で、「オデロだけがぼくを見てくれた」って、そんなふうに笑うから。

「なあ、ほんとは違うってわかってるけど──少しだけ、いい?」

そんなふうに言われたら、俺は拒めなかった。
キスも、愛撫も、胸元に顔を埋めて震える声も。
その全部に、情が滲んでて。

エリシャを好きな気持ちに変わりはない。
けど、ウォレンのことも、放ってはおけなかった。
「好きだよ」って、弟をあやすみたいに、髪を撫でてしまう。
ほんとは一線を越えちゃいけないのに、
俺が与える優しさが、ウォレンを余計に追い詰めてるんだとわかってるのに──
それでも、あの夜だけは。

「ごめんな、ウォレン……お前の気持ち、知ってるよ。でも、俺……」

言いかけて、唇を塞がれた。

「……しってる。でも、それでも、いいんだ……」

あのときのウォレンの声、忘れられない。
愛されてるってわかってる。
けど──俺が好きなのは、エリシャなんだ。

でも、それでも。
求められたら、俺は、きっと──また、応えてしまうのかもしれない。畳む
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ドール作った↓
一応畳んどきます

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