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No.24, No.23, No.22, No.21, No.20, No.19, No.18[7件]
※トレス
存在しない記憶シリーズでも描くか
MSに乗らず、車で街中大暴走回
市場とかめちゃくちゃにする
結局色までつけてしまった、ラクガキなのに
絵を描きたかったけど、一日へろへろで
ほとんど寝ていた気がする
本編をあらためて見直していたよ
オデロ、ウォレンをわりとよくどつく
たぶんつい手が出ちゃうのかも
ウォレンがかわいすぎて
カレルがトマーシュを兄さん呼び
トマーシュは一人称ぼくだけど
オデロとの会話で俺になってて萌え
ただのブレなんだろうけど
オデロの前では俺だったらどうしよう
あと トマーシュの眉毛
近くで見るとボサボサな表現ある
意外と毛深いのかもしれない
脱毛してそう、あ、あの歳で!?
見たいとこまで飛ばしての再視聴
あまり良くないんだけどね
Wavebox はちゃめちゃにたくさん!!
ありがとうございます〜!
素直に嬉しいです
#トマーシュ #オデロ
性的描写があるため画像畳んどきます
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チャットGPTめ
自分でド助平を提案しといて
ガイドライン云々いうてくるのは
ど、どの口が⋯👹てなる
Wavebox、たくさんありがとうございます!
てがろぐのいいねもあるので
なにかおもろいな〜思ったらぜひ😘
ドールの顔画像なので畳んどきます
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顔かわいい
ウォレンとエリシャです
髪型を樹脂粘土で作らねばならない
し、しんどい…
部屋を少し片付けて、造形挑戦するか〜!
#ドール
こういうのもっと気軽に
軽率に描いていきたいです
体調悪くても絵に描き起こしたかった…
#月影の狩人と黒き獣
ぐあ〜
トマオデばっかですいません
オデウォレ大本命だというのに
けど⋯
受けのオデロってかわいいやん⋯
ウォレオデも好きです
基本的に左右非固定
トマーシュとウォレンがオデロをめちゃくちゃかわいがるのとかも見たい
3Pになるんかな
ウォレンが必死でトマーシュが余裕こいてふたりでオデロをめちゃくちゃにして〜😍❤️
月影の狩人と黒き獣、人外パロ
これめちゃくちゃ気に入ってるけど
これ創作BLでも良い気がする
それでもトマオデで見たい
それにしても、チャットGPTありがとう〜
これらのネタ、絵にできたらいいな〜
月影の狩人と黒き獣
畳んどきます
#月影の狩人と黒き獣
続きを読むその夜は、山の気温がぐっと下がっていた。
兄のことが心配で、カレルは一人、ランタンを手に獣道をたどっていた。
こんな奥まで来るなんて、何年ぶりだろう。
けれど、兄の姿を一目見たくて、心のざわつきを抑えきれなかった。
(兄さん……どうしてあんなやつと……)
あの獣。言葉もおぼつかない、得体のしれない存在。
あんなものに、兄が惹かれるはずがない。そう信じていた。
……けれど、聞こえてしまった。
小さな焚き火の明かりの向こう側。
毛布の上で、兄がそっと誰かの背中を抱きしめている。
ぴったりと重なった体、吐息と低く優しい囁き声、指先がやさしく毛を撫でる音。
それが誰なのかなんて、考えるまでもなかった。
兄の腕の中にいるのは、あの黒い獣――オデロだった。
「……兄さん……?」
思わず、声が漏れていた。
ランタンの光が揺れ、兄とオデロがこちらに顔を向けた。
兄の目が、一瞬見開かれる。
けれど、驚きと同時に、何かを覚悟したような静かなまなざし。
カレルはもう、動けなかった。
足が震え、喉がかすれて、何も言葉が出てこない。
(嘘だろ……なんで……なんでだよ、兄さん)
兄のやさしさを、自分はずっと知っていたつもりだった。
自分のことも、ずっと大切にしてくれていたと思っていた。
けれど、いま――その眼差しは、あの獣に向けられていた。
人間じゃない、言葉もろくに話せない、獣に。
カレルの中で、何かがバキリと音を立ててひび割れた。
「……っ、気持ち悪い……!」
その言葉は、自分でも望んだものじゃなかった。
けれど口が勝手に吐き出していた。
兄の前で泣くまいとしていたのに、頬が熱くて、呼吸も乱れていた。
トマーシュは立ち上がりかけて、けれど、すぐには追ってこなかった。
(兄さん……なんで……)
山を駆け下りる間、カレルの心の中には、兄への愛と、理解できない現実と、
なにより自分自身の未熟さが渦巻いていた。
そして彼は、もう純粋に「兄さんの一番」ではいられないことを、
痛いほどに思い知らされていた。
オデロは暖炉の前で丸くなって眠っていた。
黒い毛並みが炎の赤に照らされ、影が壁に揺れていた。
トマーシュはそのそばに座り、手を伸ばして背を撫でる。
「……オデロ。おまえは、ここにいちゃいけない存在なのかもしれないな」
ふっと小さく笑う。
ゆっくりと、オデロが顔を上げる。
真っ黒な瞳がトマーシュを見つめ、鼻先を彼の胸に押し当てた。
「……すき」
その言葉は、まだ舌足らずで、ぎこちなく、でも――確かに伝わった。
トマーシュはその額にキスを落とした。
そして、彼の名を、ゆっくりと呼んだ。
「オデロ……」
「トマ……シュ……」
互いの体温だけが、すべてを語っていた。
獣の身体に抱きつく。毛並みに顔をうずめる。
オデロは尻尾をゆっくりと揺らしながら、甘えるようにトマーシュの頬を舐めた。
そのときだった。
扉が開き、冷気とともに、父が立っていた。
しばらく、沈黙。
その視線がオデロに、そして息子に突き刺さる。
「……何をしている」
声は低く、硬かった。
トマーシュは立ち上がり、遮るようにオデロの前に立った。
「父さん、俺は……オデロを、愛してる」
「馬鹿なことを言うな! あれは獣だ!」
「違う。オデロは、俺を理解してくれる……俺の言葉も、思いも、全部……」
一瞬の沈黙ののち、父は静かに言った。
「出ていけ。……おまえは、もう俺の息子ではない」
トマーシュは、怒り狂った父に「家から出て行け」と叩き出された。
あまりに静かにそれを受け入れた兄の背中が、カレルの目には小さく見えた。
それから数時間。
父は憤怒のまま寝室にこもり、カレルは居ても立ってもいられず、
納屋の隅にある兄の荷物置き場まで足を運んだ。
兄はそこにいた。
革のバッグを静かにまとめながら、まるでずっとそうするつもりだったような冷静さで。
---
カレルの目に涙がにじんでいた。
「兄さん……ごめん、俺、言うつもりなかった、でも……!」
「いいんだ、カレル」
トマーシュは声を荒げることなく、ただ静かに言った。
薪の束をまとめるような手つきで、寝袋をたたみながら。
「父さんは、いずれ気づいていただろう。君のせいじゃないよ」
「でもっ……兄さん、ほんとに、あいつと……」
その言葉の続きを飲み込んで、カレルは唇を噛んだ。
兄の背中がぴたりと止まる。
「……うん、そうだよ」
焚き火の残り香が、ほのかに漂っていた。
兄の声は、どこまでも穏やかだった。でも、その奥にあったのは――決意だった。
「オデロは、言葉も少ししか話せないし、頭も人間みたいには回らない。
けど……あいつは、心でちゃんと応えてくれる。僕の声も、触れた指先も、あいつは全部、受け止めてくれるんだ」
カレルは、ふっと目を伏せた。
「気持ち悪いって、言ったよね、俺」
「うん」
「……ほんとは、ちょっとだけ、羨ましかった」
その言葉に、トマーシュの手が止まる。
「兄さん、俺のこと、子ども扱いしなくなったの、あいつが来てからだ」
「……」
「兄さんの笑い方、あいつの前では、前より優しくて……
俺にはもう、あんな顔、見せてくれなくなるんだって、思ったんだ」
トマーシュはゆっくりと立ち上がり、カレルの肩に手を置いた。
「君のことは、ずっと大事だよ。
でも、君の居場所を壊すくらいなら、僕はここを出ていく」
カレルは唇を震わせた。
「……オデロのこと、ほんとに好きなんだ」
「うん。どうしようもなく、ね」
その言葉は、とても清らかだった。
何もごまかしていない。兄は、自分よりも“あの半獣”に心を預けている。
カレルの喉がきゅっと詰まった。
けれど、もう怒鳴る気にもなれなかった。
「……じゃあ、ちゃんと守れよ」
「え?」
「兄さんが、命かけて好きになった奴なんだろ。だったら、誰にも渡すなよ。
父さんにも、村の奴らにも、絶対に……殺させるな」
トマーシュは驚いたように、少しだけ目を見開いた。
そのあと、静かに微笑んで――
「ありがとう。カレル」
とだけ、言った。
誰もふたりを知らず、誰もふたりを追わない場所。
地図にも載っていないような、山脈の奥の奥。
生い茂る森と、氷の谷と、獣しか通れないような細い獣道を越えて――
そこに、ただ「ふたりでいる」ことだけを選んで、生きていく。
誰からも見られず、誰にも否定されず、ただ、寄り添って。
---
その旅立ちの前夜、
夜、焚き火の揺らめきのそばで、オデロがトマーシュに身を寄せている。
大きな体を折りたたんで、獣の姿のまま、前足でそっと彼の膝を抱いていた。
トマーシュはそんなオデロの首に手を添え、
あたたかくやわらかい声で話しかけていた。
「君といるとね、僕は人間じゃないみたいなんだ」
オデロが小さく頭を傾ける。
「この村で育った僕も、父の期待に応えて生きてきた僕も、
全部、君といると剥がれていく。
僕はただ、君と手を重ねて、目を見て、名前を呼んで――それだけで、よかったんだって」
焚き火がぱちりと弾ける音に、オデロが小さく耳を動かした。
返事の代わりのように、のそのそと頭を擦り寄せてくる。
「明日、ここを出よう。ほんとうに遠くへ。
僕らのことなんて誰も知らない場所へ行こう」
オデロの大きな体が、ごくわずかに震える。
それでも、拒まない。ただ、トマーシュに身を預ける。
「寒い山でもいい。獣しかいない森でもいい。
君といるなら、僕はどこへでも行ける」
彼はそう言って、額をオデロの額にそっと寄せた。
体温の交差。やわらかな吐息。
「……オデロ。愛してるよ」
それは、人と人でなくても通じる、たった一つの約束だった。
---
そしてその後――
ある日、村の外れでひとつの噂が流れる。
「あの山を越えた谷で、見たんだ……」
「信じるか信じないかは任せるけど――
とんでもなくでかい獣と、そのそばに人間の男が一緒に歩いてたって」
「まるで、恋人みたいだったってさ……」
でもそれが誰だったのか、誰も確かめる者はいない。
ふたりのことを、誰も追わない。
ふたりのことを、もう誰も縛れない。畳む
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