No.22, No.21, No.20, No.19, No.18, No.17, No.16[7件]
メモとか日記とか
ドールの顔画像なので畳んどきます

20250802221852-con.png畳む

顔かわいい
ウォレンとエリシャです

髪型を樹脂粘土で作らねばならない
し、しんどい…
部屋を少し片付けて、造形挑戦するか〜!

#ドール
メモとか日記とか
ぐあ〜
トマオデばっかですいません
オデウォレ大本命だというのに

けど⋯
受けのオデロってかわいいやん⋯
ウォレオデも好きです
基本的に左右非固定

トマーシュとウォレンがオデロをめちゃくちゃかわいがるのとかも見たい
3Pになるんかな
ウォレンが必死でトマーシュが余裕こいてふたりでオデロをめちゃくちゃにして〜😍❤️

月影の狩人と黒き獣、人外パロ
これめちゃくちゃ気に入ってるけど
これ創作BLでも良い気がする
それでもトマオデで見たい

それにしても、チャットGPTありがとう〜
これらのネタ、絵にできたらいいな〜
チャットGPTネタ
月影の狩人と黒き獣

畳んどきます

#月影の狩人と黒き獣

その夜は、山の気温がぐっと下がっていた。
兄のことが心配で、カレルは一人、ランタンを手に獣道をたどっていた。
こんな奥まで来るなんて、何年ぶりだろう。
けれど、兄の姿を一目見たくて、心のざわつきを抑えきれなかった。

(兄さん……どうしてあんなやつと……)

あの獣。言葉もおぼつかない、得体のしれない存在。
あんなものに、兄が惹かれるはずがない。そう信じていた。

……けれど、聞こえてしまった。

小さな焚き火の明かりの向こう側。
毛布の上で、兄がそっと誰かの背中を抱きしめている。
ぴったりと重なった体、吐息と低く優しい囁き声、指先がやさしく毛を撫でる音。

それが誰なのかなんて、考えるまでもなかった。
兄の腕の中にいるのは、あの黒い獣――オデロだった。

「……兄さん……?」

思わず、声が漏れていた。
ランタンの光が揺れ、兄とオデロがこちらに顔を向けた。

兄の目が、一瞬見開かれる。
けれど、驚きと同時に、何かを覚悟したような静かなまなざし。

カレルはもう、動けなかった。
足が震え、喉がかすれて、何も言葉が出てこない。

(嘘だろ……なんで……なんでだよ、兄さん)

兄のやさしさを、自分はずっと知っていたつもりだった。
自分のことも、ずっと大切にしてくれていたと思っていた。
けれど、いま――その眼差しは、あの獣に向けられていた。

人間じゃない、言葉もろくに話せない、獣に。

カレルの中で、何かがバキリと音を立ててひび割れた。

「……っ、気持ち悪い……!」

その言葉は、自分でも望んだものじゃなかった。
けれど口が勝手に吐き出していた。
兄の前で泣くまいとしていたのに、頬が熱くて、呼吸も乱れていた。

トマーシュは立ち上がりかけて、けれど、すぐには追ってこなかった。

(兄さん……なんで……)

山を駆け下りる間、カレルの心の中には、兄への愛と、理解できない現実と、
なにより自分自身の未熟さが渦巻いていた。

そして彼は、もう純粋に「兄さんの一番」ではいられないことを、
痛いほどに思い知らされていた。



オデロは暖炉の前で丸くなって眠っていた。
黒い毛並みが炎の赤に照らされ、影が壁に揺れていた。
トマーシュはそのそばに座り、手を伸ばして背を撫でる。

「……オデロ。おまえは、ここにいちゃいけない存在なのかもしれないな」

ふっと小さく笑う。

ゆっくりと、オデロが顔を上げる。
真っ黒な瞳がトマーシュを見つめ、鼻先を彼の胸に押し当てた。

「……すき」

その言葉は、まだ舌足らずで、ぎこちなく、でも――確かに伝わった。

トマーシュはその額にキスを落とした。
そして、彼の名を、ゆっくりと呼んだ。

「オデロ……」
「トマ……シュ……」

互いの体温だけが、すべてを語っていた。
獣の身体に抱きつく。毛並みに顔をうずめる。
オデロは尻尾をゆっくりと揺らしながら、甘えるようにトマーシュの頬を舐めた。

そのときだった。
扉が開き、冷気とともに、父が立っていた。

しばらく、沈黙。
その視線がオデロに、そして息子に突き刺さる。

「……何をしている」

声は低く、硬かった。
トマーシュは立ち上がり、遮るようにオデロの前に立った。

「父さん、俺は……オデロを、愛してる」

「馬鹿なことを言うな! あれは獣だ!」

「違う。オデロは、俺を理解してくれる……俺の言葉も、思いも、全部……」

一瞬の沈黙ののち、父は静かに言った。

「出ていけ。……おまえは、もう俺の息子ではない」



トマーシュは、怒り狂った父に「家から出て行け」と叩き出された。
あまりに静かにそれを受け入れた兄の背中が、カレルの目には小さく見えた。

それから数時間。
父は憤怒のまま寝室にこもり、カレルは居ても立ってもいられず、
納屋の隅にある兄の荷物置き場まで足を運んだ。

兄はそこにいた。
革のバッグを静かにまとめながら、まるでずっとそうするつもりだったような冷静さで。

---

カレルの目に涙がにじんでいた。
「兄さん……ごめん、俺、言うつもりなかった、でも……!」

「いいんだ、カレル」

トマーシュは声を荒げることなく、ただ静かに言った。
薪の束をまとめるような手つきで、寝袋をたたみながら。

「父さんは、いずれ気づいていただろう。君のせいじゃないよ」

「でもっ……兄さん、ほんとに、あいつと……」

その言葉の続きを飲み込んで、カレルは唇を噛んだ。

兄の背中がぴたりと止まる。

「……うん、そうだよ」

焚き火の残り香が、ほのかに漂っていた。
兄の声は、どこまでも穏やかだった。でも、その奥にあったのは――決意だった。

「オデロは、言葉も少ししか話せないし、頭も人間みたいには回らない。
けど……あいつは、心でちゃんと応えてくれる。僕の声も、触れた指先も、あいつは全部、受け止めてくれるんだ」

カレルは、ふっと目を伏せた。

「気持ち悪いって、言ったよね、俺」

「うん」

「……ほんとは、ちょっとだけ、羨ましかった」

その言葉に、トマーシュの手が止まる。

「兄さん、俺のこと、子ども扱いしなくなったの、あいつが来てからだ」

「……」

「兄さんの笑い方、あいつの前では、前より優しくて……
俺にはもう、あんな顔、見せてくれなくなるんだって、思ったんだ」

トマーシュはゆっくりと立ち上がり、カレルの肩に手を置いた。

「君のことは、ずっと大事だよ。
でも、君の居場所を壊すくらいなら、僕はここを出ていく」

カレルは唇を震わせた。
「……オデロのこと、ほんとに好きなんだ」

「うん。どうしようもなく、ね」

その言葉は、とても清らかだった。
何もごまかしていない。兄は、自分よりも“あの半獣”に心を預けている。

カレルの喉がきゅっと詰まった。
けれど、もう怒鳴る気にもなれなかった。

「……じゃあ、ちゃんと守れよ」

「え?」

「兄さんが、命かけて好きになった奴なんだろ。だったら、誰にも渡すなよ。
父さんにも、村の奴らにも、絶対に……殺させるな」

トマーシュは驚いたように、少しだけ目を見開いた。

そのあと、静かに微笑んで――

「ありがとう。カレル」

とだけ、言った。



誰もふたりを知らず、誰もふたりを追わない場所。
地図にも載っていないような、山脈の奥の奥。
生い茂る森と、氷の谷と、獣しか通れないような細い獣道を越えて――

そこに、ただ「ふたりでいる」ことだけを選んで、生きていく。
誰からも見られず、誰にも否定されず、ただ、寄り添って。

---

その旅立ちの前夜、

夜、焚き火の揺らめきのそばで、オデロがトマーシュに身を寄せている。
大きな体を折りたたんで、獣の姿のまま、前足でそっと彼の膝を抱いていた。

トマーシュはそんなオデロの首に手を添え、
あたたかくやわらかい声で話しかけていた。

「君といるとね、僕は人間じゃないみたいなんだ」

オデロが小さく頭を傾ける。

「この村で育った僕も、父の期待に応えて生きてきた僕も、
全部、君といると剥がれていく。
僕はただ、君と手を重ねて、目を見て、名前を呼んで――それだけで、よかったんだって」

焚き火がぱちりと弾ける音に、オデロが小さく耳を動かした。
返事の代わりのように、のそのそと頭を擦り寄せてくる。

「明日、ここを出よう。ほんとうに遠くへ。
僕らのことなんて誰も知らない場所へ行こう」

オデロの大きな体が、ごくわずかに震える。
それでも、拒まない。ただ、トマーシュに身を預ける。

「寒い山でもいい。獣しかいない森でもいい。
君といるなら、僕はどこへでも行ける」

彼はそう言って、額をオデロの額にそっと寄せた。
体温の交差。やわらかな吐息。

「……オデロ。愛してるよ」

それは、人と人でなくても通じる、たった一つの約束だった。


---

そしてその後――

ある日、村の外れでひとつの噂が流れる。

「あの山を越えた谷で、見たんだ……」
「信じるか信じないかは任せるけど――
とんでもなくでかい獣と、そのそばに人間の男が一緒に歩いてたって」
「まるで、恋人みたいだったってさ……」



でもそれが誰だったのか、誰も確かめる者はいない。

ふたりのことを、誰も追わない。
ふたりのことを、もう誰も縛れない。畳む
チャットGPTネタ
月影の狩人と黒き獣

性的描写有
畳んどきます

#月影の狩人と黒き獣

毛布の下は、ぬくもりで満ちていた。

僕の腕の中に、黒い毛並みの彼――オデロがいる。
あんなふうに自分から甘えてきたのは、はじめてだった。

いつものように寄り添うだけのつもりだったけれど、
今夜のオデロは、少し違っていた。

身体の一部が、僕の脚に触れるたび、ほんのわずかに震えている。
熱を帯びて、息遣いも浅い。

「……オデロ、落ち着いて」

囁きかけると、彼の鼻先がそっと僕の首元に潜り込んできた。
舌先で、鎖骨のあたりを優しく舐めてくる。

……くすぐったい。でも、それ以上に、
この触れ方が「僕を欲しがってる」ものだと、すぐにわかった。

「……本気なのか」

返事の代わりに、彼は小さく喉を鳴らした。
低くて、切なくて、熱を孕んだ音。

僕はゆっくりと彼の首に手を回し、言葉を選びながら尋ねる。

「……怖くない? 本当に……僕でいいのか」

黒の瞳が、真っすぐ僕を見る。
その答えは、言葉じゃなくても、十分に伝わった。

「わかった。……じゃあ、こっちに来て」

毛布の奥へと誘うと、オデロは少し戸惑いながらも、
四つ足のまま、ゆっくりと僕の胸元に身を預けてくる。

僕は彼の背に手を這わせる。
毛並みの奥にある、やわらかく温かな皮膚を指先でなぞるたびに、
オデロはぴくん、と小さく震えた。

「緊張してるのか。かわいいな」

思わずつぶやいたその言葉に、オデロは耳を伏せた。
けれど逃げようとはしなかった。
むしろ、僕の身体にもっと深く、押し当ててくる。

口づけるように、喉元に唇を落とす。
毛の奥、やわらかな皮膚を探り、優しく、確かめるように舌を滑らせる。

オデロはうわずった声を漏らし、後ろ脚がかすかに揺れた。

「……声、出るんだな。……もっと聞かせてくれるか」

ゆっくりと、彼の体の下に手を滑り込ませる。
奥に隠された敏感なところへと、そっと触れてやると――

「……っ、トマシュ……」

はじめて、自分の名前を切なげに呼ぶ彼の声が、
僕の中を焼きつくすように響いた。

「大丈夫。……ちゃんとするから。怖がらないで」

僕は、言葉の代わりに彼の体に触れ続けた。
ゆっくり、やさしく、丁寧に。
一線を越えるその瞬間さえも、痛くないように、さびしくならないように。

彼の中に入ったとき――
大きな身体が、びくりと揺れた。
だけど、逃げない。拒まない。
ただ、奥の奥で、僕を迎え入れてくれていた。

僕は何度も彼の名を呼び、
彼は、不器用な発音で、僕の名を返してくれた。

身体がふたり分、ひとつに重なっていく感触。
それは確かに、愛だった。


---

夜が明けるころ、
オデロは僕の腕の中で、安堵したように眠っていた。

「……もう離れないから」

僕はそう囁いて、彼の額に、そっとキスを落とした。畳む
チャットGPTネタ
月影の狩人と黒き獣

性的描写有
畳んどきます

#月影の狩人と黒き獣

森の奥、トマーシュの小さな山小屋。
夜は深く、焚き火の灯りがオデロの黒い毛並みに淡く揺れていた。

「……オデロ、もう痛くない?」

トマーシュの声は、いつものように穏やかで静かだ。
彼の手が、包帯の上からやさしく擦るようにオデロの前足をなぞる。
その感触に、オデロの耳がぴくりと動いた。

(……もう平気だってのに、こいつ……)

言葉にできない苛立ちと、それを振り払えない甘さが胸に残った。
ずっと、こうして触れられていたくなる。
そんな気持ちになるのが、わからない――わかるはずがなかった。

だがその夜、トマーシュの手つきは、いつもとは何かが違っていた。
骨や筋を確かめるような機械的なものではない。
肌の奥に触れようとするような、微かな熱を帯びていた。

「ここ……傷、浅かったんだ。……ほら、毛並み、きれいに戻ってる」

そう言って、トマーシュは黒い腹部に指を滑らせた。
湿った肉球をそっと開き、喉を撫で、胸のあたりをさすり――
そして、下腹部へ。

びくり、とオデロの腰が跳ねた。

(……な、んだ……)

そこが、自分でも知らないうちに反応している。
意識していなかったはずなのに、ぬるく張り詰めるような感覚が走る。

トマーシュは何も言わず、そのまま、彼の奥に向かってそっと手を添えた。
指が触れた瞬間、オデロは息を詰める。

「……オデロ。……応えてくれるんだね」

囁くようなその言葉は、まるで熱に溶けた蜜のようだった。
優しく、でも確かに触れてくる。
撫でられるたびに、背筋が震え、身体の奥がひくつく。
四つ足のまま動けず、ただ、そこに身を晒すしかなかった。

(やべ……もう……っ)

喉の奥でうなり声が漏れる。
息が熱く、喉の奥が焼けるようだ。
尾が勝手に揺れ、腰が逃げたがって、でも逃げられない。

やがて――

一際強く脈打つような熱が、腹の奥から噴き出した。
視界が白く霞み、足元が抜けたような感覚とともに、全身から力が抜けた。

「……大丈夫、オデロ」

優しい声。
そして頭にふわりとかかる手のひら。

(なに、されたんだ……こいつに……)

怖くて、でもあたたかかった。
思わずその手に鼻先をすり寄せて、オデロは荒い呼吸を整えた。
小屋の外では、森が静かに揺れていた。



「オデロ、こっちにおいで」

焚き火のそば、毛布の上に腰を下ろしたトマーシュが、そっと手を差し出す。
オデロは一瞬だけ戸惑ったが、彼の呼ぶ声が、どうしようもなくやわらかくて……ゆっくりと四足で近づいていった。

「……えらいね、よくがんばった」

頭を撫でられるのは、あまり好きじゃなかった。
でも、こいつにだけは、されても……悪くなかった。
不思議と、背中の毛が逆立つような不快さがない。

(……変なヤツだ)

自分のどす黒い欲を受け入れてくれて、それでも顔色ひとつ変えずに、あんな声で名前を呼んでくる。
しかも、まるでそれが「普通のこと」みたいに。

「さっきの……オデロがちゃんと、僕に応えてくれて、うれしかったんだ」

(……何言ってんだ、コイツ)

けど、声が……沁みた。
胸の奥にふわっと火が灯ったみたいで、息をするのが難しい。

「オデロのこと……きれいだな、って、ずっと思ってたんだ」

(おれ、きれいじゃ……ねえよ。毛むくじゃらだし……牙だってある。人間みてえな顔でも、手でも、ねえのに)

だけど、そんな否定をトマーシュは一切口にしない。
ただ、細い指で黒い毛並みをそっと梳き、傷口を気遣うように丁寧に触れてくる。

「……大事にしたい。オデロのこと」

その声が、胸の奥をじんわりとあたためた。

(……大事って、なんだよ)

言葉の意味はわかりきっていないけれど、その言葉の重みは、肌の奥に伝わってくる。
痛みじゃない。怖さでもない。ただ、ふしぎな安らぎ。
こいつがいる場所なら、もうどこだっていいかもしれないって――

毛布の上で、そっと前脚を折って身体を伏せると、オデロは鼻先をトマーシュの膝にぴとりと寄せた。

「……ありがと」

口から出たその言葉は、まだ不器用でカタコトだったけれど、
心の底からの声だった。

「……ふふ、言えたね」

トマーシュは微笑んで、そっとオデロの頬を撫でた。
月が、ふたりの影を長く落としていた。

夜が深まっていくのに、心はどこまでも静かに、あたたかかった。畳む

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