トマーシュ×オデロ
性的描写あるので畳みます
#トマオデ
『静かな夜の誘惑』
廃墟の補給基地、夜更け。
みんなが寝静まった後、
オデロは一人で外に出て、星空を見上げていた。
「おれがリーダーなんだから、
ちゃんと見張りくらいしとかないとな……」
そう呟きながらも、
実は少し眠気が襲ってきていた。
そこへ、静かな足音が近づいてくる。
「オデロ、まだ起きてたんだ」
穏やかな声。トマーシュだった。
月明かりに照らされた顔は、
いつものように落ち着いていて優しい。
「ああ、トマーシュか。
……お前も寝てねぇのかよ」
オデロは少し照れ隠しで強がる。
トマーシュは小さく微笑んで、
オデロの隣に腰を下ろした。
「ぼくはあまり眠くなくてね。
君が一人でいるのが気になって、来てしまったよ」
その言葉に、オデロの胸が少しドキッとする。
「べ、別に寂しくなんかないぜ。
おれはリーダーだろ? 一人くらい平気だよ」
そう言いながらも、
オデロはトマーシュの肩が
軽く触れるだけで身体が熱くなった。
トマーシュは静かにオデロの横顔を見つめ、
そっと手を伸ばしてオデロの頬に触れる。
「……熱いね、オデロ」
「っ! ちょ、急に何だよ……!」
オデロは慌てて顔を背けるが、
トマーシュは離さない。
穏やかな目でじっと見つめながら、
指先で耳たぶを優しく撫でる。
「ぼくはずっと、君のことが
気になっていたんだ。
……こんな夜に、二人きりで話せて嬉しいよ」
その落ち着いた声と、優しい触れ方に、
オデロの抵抗はあっさり溶けてしまう。
「……お前、ほんとズルいよな」
小さく呟いたオデロの唇を、
トマーシュが静かに塞いだ。
最初は優しく、探るように。
でもオデロがすぐに舌を絡めてくると、
トマーシュのキスも少しずつ熱を帯びていく。
「ん……はぁ、トマーシュ……」
オデロの声が甘く震える。
快楽に弱い身体は、もう正直に反応し始めていた。
トマーシュはオデロの作業服の裾から
手を滑り込ませ、腹筋をゆっくり撫で上げる。
「ここ、すごく綺麗な筋肉だね……
触りたくて仕方なかった」
「や、やめ……
あっ、そんな優しくされたら、おれ……」
オデロはもう腰が砕けそうだった。
リーダーぶってる自分が情けなくて、
でも気持ちよすぎて抵抗できない。
トマーシュはオデロを優しく地面に横にし、
上から覆い被さるように見下ろす。
「ぼくに任せてくれる?
君を、気持ちよくしてあげたい」
その穏やかな笑顔に、
オデロはもう何も言えなくなった。
「……お願い、トマーシュ。
おれのこと、めちゃくちゃにして……」
ズボンを下ろされると、
オデロのものはすでに先走りで濡れていた。
トマーシュはそれを優しく、でも確実に口に含む。
「んあっ!?
待っ、トマーシュ、そんな……あぁっ!」
オデロの声が裏返る。
穏やかな舌使いなのに、
的確に弱いところを攻められて、
オデロはすぐに腰を浮かせた。
「だめ、もう……出る、出ちゃうよ……!」
トマーシュは最後まで優しく咥え続け、
オデロの熱をすべて受け止めた。
息を整えるオデロに、トマーシュは静かに囁く。
「まだ終わらないよ。
……ぼくも、君の中に入りたい」
オデロは恥ずかしそうに頷き、
自分から脚を開いた。
「来て……トマーシュ。
おれ、もう我慢できない……」
トマーシュは丁寧に準備をしながら、
ゆっくりと繋がる。
「んっ……はぁ、オデロ、すごく熱い……」
「うあっ……!
トマーシュの、でか……
あっ、動かないで、すぐいっちゃう……!」
穏やかなピストンなのに、オデロはもう涙目だ。
快楽に弱すぎて、自分でも
恥ずかしいくらい感じまくっている。
トマーシュはオデロの耳元で優しく囁き続ける。
「好きだよ、オデロ。
君の全部が……ぼくのものにしたい」
「俺も……トマーシュのこと、好きだよ……
あっ、いく、またいくっ!」
静かな夜に、二人の喘ぎだけが溶け合った。
終わった後、トマーシュはオデロを抱きしめて、
優しく髪を撫でる。
「……また、こうして過ごしたいね」
オデロは照れながらも、
トマーシュの胸に顔を埋めた。
「……当たり前だろ。
お前がいないと、おれ、ダメになっちゃうよ」
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#トマオデ
『静かな夜の誘惑』
廃墟の補給基地、夜更け。
みんなが寝静まった後、
オデロは一人で外に出て、星空を見上げていた。
「おれがリーダーなんだから、
ちゃんと見張りくらいしとかないとな……」
そう呟きながらも、
実は少し眠気が襲ってきていた。
そこへ、静かな足音が近づいてくる。
「オデロ、まだ起きてたんだ」
穏やかな声。トマーシュだった。
月明かりに照らされた顔は、
いつものように落ち着いていて優しい。
「ああ、トマーシュか。
……お前も寝てねぇのかよ」
オデロは少し照れ隠しで強がる。
トマーシュは小さく微笑んで、
オデロの隣に腰を下ろした。
「ぼくはあまり眠くなくてね。
君が一人でいるのが気になって、来てしまったよ」
その言葉に、オデロの胸が少しドキッとする。
「べ、別に寂しくなんかないぜ。
おれはリーダーだろ? 一人くらい平気だよ」
そう言いながらも、
オデロはトマーシュの肩が
軽く触れるだけで身体が熱くなった。
トマーシュは静かにオデロの横顔を見つめ、
そっと手を伸ばしてオデロの頬に触れる。
「……熱いね、オデロ」
「っ! ちょ、急に何だよ……!」
オデロは慌てて顔を背けるが、
トマーシュは離さない。
穏やかな目でじっと見つめながら、
指先で耳たぶを優しく撫でる。
「ぼくはずっと、君のことが
気になっていたんだ。
……こんな夜に、二人きりで話せて嬉しいよ」
その落ち着いた声と、優しい触れ方に、
オデロの抵抗はあっさり溶けてしまう。
「……お前、ほんとズルいよな」
小さく呟いたオデロの唇を、
トマーシュが静かに塞いだ。
最初は優しく、探るように。
でもオデロがすぐに舌を絡めてくると、
トマーシュのキスも少しずつ熱を帯びていく。
「ん……はぁ、トマーシュ……」
オデロの声が甘く震える。
快楽に弱い身体は、もう正直に反応し始めていた。
トマーシュはオデロの作業服の裾から
手を滑り込ませ、腹筋をゆっくり撫で上げる。
「ここ、すごく綺麗な筋肉だね……
触りたくて仕方なかった」
「や、やめ……
あっ、そんな優しくされたら、おれ……」
オデロはもう腰が砕けそうだった。
リーダーぶってる自分が情けなくて、
でも気持ちよすぎて抵抗できない。
トマーシュはオデロを優しく地面に横にし、
上から覆い被さるように見下ろす。
「ぼくに任せてくれる?
君を、気持ちよくしてあげたい」
その穏やかな笑顔に、
オデロはもう何も言えなくなった。
「……お願い、トマーシュ。
おれのこと、めちゃくちゃにして……」
ズボンを下ろされると、
オデロのものはすでに先走りで濡れていた。
トマーシュはそれを優しく、でも確実に口に含む。
「んあっ!?
待っ、トマーシュ、そんな……あぁっ!」
オデロの声が裏返る。
穏やかな舌使いなのに、
的確に弱いところを攻められて、
オデロはすぐに腰を浮かせた。
「だめ、もう……出る、出ちゃうよ……!」
トマーシュは最後まで優しく咥え続け、
オデロの熱をすべて受け止めた。
息を整えるオデロに、トマーシュは静かに囁く。
「まだ終わらないよ。
……ぼくも、君の中に入りたい」
オデロは恥ずかしそうに頷き、
自分から脚を開いた。
「来て……トマーシュ。
おれ、もう我慢できない……」
トマーシュは丁寧に準備をしながら、
ゆっくりと繋がる。
「んっ……はぁ、オデロ、すごく熱い……」
「うあっ……!
トマーシュの、でか……
あっ、動かないで、すぐいっちゃう……!」
穏やかなピストンなのに、オデロはもう涙目だ。
快楽に弱すぎて、自分でも
恥ずかしいくらい感じまくっている。
トマーシュはオデロの耳元で優しく囁き続ける。
「好きだよ、オデロ。
君の全部が……ぼくのものにしたい」
「俺も……トマーシュのこと、好きだよ……
あっ、いく、またいくっ!」
静かな夜に、二人の喘ぎだけが溶け合った。
終わった後、トマーシュはオデロを抱きしめて、
優しく髪を撫でる。
「……また、こうして過ごしたいね」
オデロは照れながらも、
トマーシュの胸に顔を埋めた。
「……当たり前だろ。
お前がいないと、おれ、ダメになっちゃうよ」
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