トマーシュ×オデロ
性的描写あるので畳みます
#トマオデ
『指先で溶かされて』
廃墟の片隅、簡易ベッドに二人きり。
外は静かな夜で、遠くで虫の声だけが
聞こえている。
オデロは上半身裸で横になり、
照れ臭そうに天井を見上げていた。
トマーシュは隣に座って、
穏やかな笑みを浮かべながら
オデロの胸にそっと手を置く。
「……ぼく、君の身体を
ちゃんと触りたかったんだ。
ゆっくり、ね」
その落ち着いた声に、オデロの心臓が跳ねる。
「お、お前……
急にそんなこと言って、どうすんだよ……」
リーダーぶってる口調なのに、
声がすでに上ずっている。
トマーシュは答えず、
ただ指先でオデロの鎖骨のラインをなぞり始めた。
ゆっくり、ゆっくり。
まるで大切なものを扱うように、
優しくて確実な動きで。
「ん……っ」
オデロの喉が小さく鳴る。
指が胸の中央を下り、乳首の周りを
円を描くように撫でるだけで、
身体がビクッと反応してしまう。
「ここ、すごく敏感だね……可愛い」
トマーシュは囁きながら、
親指と人差し指で軽く摘む。
優しく転がすように、力を加減しながら。
「ひゃうっ!?
ちょ、待てって……
あっ、だめ、そこ……!」
オデロは慌ててトマーシュの手を
掴もうとするけど、快楽に弱すぎて力が入らない。
逆にトマーシュはその手を優しく押さえ、
もう片方の手で反対側の乳首も
同じように愛撫し始める。
「我慢しなくていいよ。
ぼくに、全部見せて」
両方の乳首を同時に、
指先で優しく弾いたり、軽く引っ張ったり。
時には爪の先でそっと引っ掻くように刺激して。
「あっ、あぁ……
トマーシュ、ほんとに……
おれ、変になっちゃう……」
オデロの目は潤み、腰が自然と浮いてしまう。
トマーシュはそんな反応を楽しみながら、
ゆっくりと下へ手を滑らせていく。
腹筋の溝を一本一本丁寧に指でなぞり、
へその周りをくるくると回す。
さらに下へ……
ズボンの上から、すでに
硬くなっている部分を
布越しに優しく包み込む。
「ここも、すごく熱い……」
掌全体でゆっくり撫で上げ、
親指で先端を軽く押す。
「んあっ!!
だ、だめって……
布越しでも、気持ちよすぎて……!」
オデロは必死に腰を引こうとするけど、
トマーシュは離さない。
穏やかな目でオデロを見つめながら、
指の動きをさらに細かく、
ねっとりとしたものに変える。
ズボンを下ろし、直接触れる。
先走りで濡れた先端を、
指の腹で優しくくるくる回す。
根元を軽く握って上下に動かしながら、
時々親指で尿道口をそっと刺激。
「はぁ……はぁ……
トマーシュ、もう……頭おかしくなる……」
オデロは涙目で喘ぎ、
シーツをぎゅっと握りしめている。
トマーシュはそんなオデロの太ももに
キスを落とし、内側を舌でゆっくり
舐め上げながら、手の動きを止めない。
「君の声、すごく好きだよ……
もっと聞かせて」
耳元で囁きながら、首筋に唇を這わせ、
軽く吸い痕をつける。
同時に手は止まらず、
オデロの弱いところを的確に、優しく、
執拗に愛撫し続ける。
「もう……出る、出ちゃう……
トマーシュ、お願い……!」
オデロが懇願するように腰を浮かせた瞬間、
トマーシュは動きを少し速めながら、
優しく囁いた。
「いいよ、出して……ぼくが見てるよ」
「うあぁっ……!!」
オデロは背を仰け反らせて達し、
トマーシュの手の中で熱を放った。
息を荒げて放心するオデロの額に、
トマーシュは優しくキスを落とす。
「……まだ、触り足りないな。
次はぼくが君に触らせてあげるよ」
オデロは真っ赤な顔で、弱々しく笑った。
「……お前、ほんとズルいよ……
でも、もっと触ってくれよ……」
畳む
性的描写あるので畳みます
#トマオデ
『指先で溶かされて』
廃墟の片隅、簡易ベッドに二人きり。
外は静かな夜で、遠くで虫の声だけが
聞こえている。
オデロは上半身裸で横になり、
照れ臭そうに天井を見上げていた。
トマーシュは隣に座って、
穏やかな笑みを浮かべながら
オデロの胸にそっと手を置く。
「……ぼく、君の身体を
ちゃんと触りたかったんだ。
ゆっくり、ね」
その落ち着いた声に、オデロの心臓が跳ねる。
「お、お前……
急にそんなこと言って、どうすんだよ……」
リーダーぶってる口調なのに、
声がすでに上ずっている。
トマーシュは答えず、
ただ指先でオデロの鎖骨のラインをなぞり始めた。
ゆっくり、ゆっくり。
まるで大切なものを扱うように、
優しくて確実な動きで。
「ん……っ」
オデロの喉が小さく鳴る。
指が胸の中央を下り、乳首の周りを
円を描くように撫でるだけで、
身体がビクッと反応してしまう。
「ここ、すごく敏感だね……可愛い」
トマーシュは囁きながら、
親指と人差し指で軽く摘む。
優しく転がすように、力を加減しながら。
「ひゃうっ!?
ちょ、待てって……
あっ、だめ、そこ……!」
オデロは慌ててトマーシュの手を
掴もうとするけど、快楽に弱すぎて力が入らない。
逆にトマーシュはその手を優しく押さえ、
もう片方の手で反対側の乳首も
同じように愛撫し始める。
「我慢しなくていいよ。
ぼくに、全部見せて」
両方の乳首を同時に、
指先で優しく弾いたり、軽く引っ張ったり。
時には爪の先でそっと引っ掻くように刺激して。
「あっ、あぁ……
トマーシュ、ほんとに……
おれ、変になっちゃう……」
オデロの目は潤み、腰が自然と浮いてしまう。
トマーシュはそんな反応を楽しみながら、
ゆっくりと下へ手を滑らせていく。
腹筋の溝を一本一本丁寧に指でなぞり、
へその周りをくるくると回す。
さらに下へ……
ズボンの上から、すでに
硬くなっている部分を
布越しに優しく包み込む。
「ここも、すごく熱い……」
掌全体でゆっくり撫で上げ、
親指で先端を軽く押す。
「んあっ!!
だ、だめって……
布越しでも、気持ちよすぎて……!」
オデロは必死に腰を引こうとするけど、
トマーシュは離さない。
穏やかな目でオデロを見つめながら、
指の動きをさらに細かく、
ねっとりとしたものに変える。
ズボンを下ろし、直接触れる。
先走りで濡れた先端を、
指の腹で優しくくるくる回す。
根元を軽く握って上下に動かしながら、
時々親指で尿道口をそっと刺激。
「はぁ……はぁ……
トマーシュ、もう……頭おかしくなる……」
オデロは涙目で喘ぎ、
シーツをぎゅっと握りしめている。
トマーシュはそんなオデロの太ももに
キスを落とし、内側を舌でゆっくり
舐め上げながら、手の動きを止めない。
「君の声、すごく好きだよ……
もっと聞かせて」
耳元で囁きながら、首筋に唇を這わせ、
軽く吸い痕をつける。
同時に手は止まらず、
オデロの弱いところを的確に、優しく、
執拗に愛撫し続ける。
「もう……出る、出ちゃう……
トマーシュ、お願い……!」
オデロが懇願するように腰を浮かせた瞬間、
トマーシュは動きを少し速めながら、
優しく囁いた。
「いいよ、出して……ぼくが見てるよ」
「うあぁっ……!!」
オデロは背を仰け反らせて達し、
トマーシュの手の中で熱を放った。
息を荒げて放心するオデロの額に、
トマーシュは優しくキスを落とす。
「……まだ、触り足りないな。
次はぼくが君に触らせてあげるよ」
オデロは真っ赤な顔で、弱々しく笑った。
「……お前、ほんとズルいよ……
でも、もっと触ってくれよ……」
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