トマーシュ×オデロ
性的描写あるので畳みます
#トマオデ
『指先が描く熱の軌跡』
薄暗い廃墟の部屋。
オデロはベッドに仰向けに寝かされ、
上半身裸のままトマーシュを見上げている。
「……お前、ほんとにそんなに触りたいのかよ」
照れ隠しで強がる声だけど、すでに耳が赤い。
トマーシュは穏やかに微笑み、
オデロの隣に腰を下ろす。
まず右手だけをそっと伸ばし、
オデロの左頬に触れた。
「うん。君の全部を、ゆっくり味わいたいんだ」
人差し指と中指で頬を撫で、
親指で下唇を軽く押す。
唇が少し開くと、親指の腹を
そっと滑らせて内側の湿った粘膜をなぞる。
「ん……っ」
オデロの息がわずかに乱れる。
トマーシュはその反応を見逃さず、
指を離して今度は首筋へ。
鎖骨のくぼみを人差し指で
ゆっくり円を描きながら、徐々に下へ。
胸骨のラインを指の腹でなぞり、
胸の膨らみを避けて脇腹へ回り込む。
「ここ、くすぐったいだろ?」
穏やかな声で囁きながら、
脇腹を軽く爪で引っ掻くように這わせる。
「ひゃっ!
く、くすぐったいって……
やめろよ……あっ」
オデロは身をよじるが、
トマーシュは左手でオデロの右手を
優しく押さえて動けないようにする。
「我慢して。まだ始まったばかりだよ」
今度は両手で胸全体を包み込むように触れる。
掌全体でゆっくり円を描きながら、
徐々に中心へ寄せていく。
乳首にはまだ触れず、
周囲の皮膚を指の腹で優しく押し揉む。
「はぁ……
トマーシュ、そこ……」
オデロの声が甘く震える。
トマーシュはようやく、
右の乳首を親指と人差し指で軽く挟む。
最初はただ挟むだけ。
次に、ゆっくりと左右に転がす。
さらに、軽く引っ張って離し、弾くように戻す。
「んあっ! だ、だめ……
そんな優しくされたら、おれすぐ……」
左の乳首も同じように。
今度は爪の先で軽く円を描き、
時々爪を立ててそっと引っ掻く。
交互に、時には同時に。
強弱をつけながら、決して乱暴にはせず、
ただ執拗に、丁寧に。
オデロの腰が自然と浮き始め、息が荒くなる。
トマーシュは乳首への愛撫を続けながら、
唇をオデロの耳たぶに寄せる。
耳たぶを軽く咥え、舌先で内側を舐め上げる。
同時に息を吹きかけ、湿った部分を冷ます。
「ひうっ……!
耳、弱いって知ってるだろ……
ずるい……」
「知ってるよ。だから、もっと感じてほしい」
耳から首筋へ、首筋から鎖骨へ。
キスを落としながら、舌でゆっくり舐め上げる。
鎖骨のくぼみに舌を溜めて、軽く吸う。
吸い痕がつかない程度に、
でも確実に熱を残す。下へ。
腹筋の一本一本を舌でなぞる。
へその周りを舌先でくるくる回し、
時々へその中に舌を差し込んで軽く動かす。
「あっ、あぁ……
トマーシュ、そこ汚いって……」
「君のどこも綺麗だよ」
さらに下。
ズボンの上から、すでに硬くなっている
膨らみを掌で包む。
布越しにゆっくり上下に撫で、
先端の形を確かめるように親指で押す。
「んっ……はぁ……
もう、触ってくれよ……直接……」
オデロが懇願するように腰を突き出す。
トマーシュはズボンと下着を
ゆっくり下ろし、熱く勃起した
オデロのものを露わにする。
先走りで濡れた先端を、
まず人差し指の腹で優しく拭うように撫でる。
鈴口を親指で軽く押さえ、
溢れる透明な液を塗り広げる。
根元を軽く握り、ゆっくり上下に動かし始める。
もう片方の手で玉袋を優しく包み、
指の間で転がすように揉む。
「うあっ……!
トマーシュの指、優しすぎて……
おれ、頭おかしくなる……」
トマーシュは動きを止めず、
先端を親指でくるくると回しながら、
根元を軽く締め付ける。
時々動きを止めて、先端を軽く弾く。
また再開して、ゆっくり、
でも確実に快楽を積み重ねていく。
太ももの内側を爪で軽く引っ掻き、
膝の裏を指で撫でる。
全身を、まるで楽器を
奏でるように愛撫し続ける。
「オデロ……
君の全部、ぼくのものにしたい」
穏やかな声で囁きながら、
トマーシュはようやく動きを少し速める。
「もう……出る、出ちゃう……
トマーシュ、お願い……!」
「いいよ。
ぼくの手の中で、全部出して」
オデロは背を仰け反らせ、
トマーシュの手の中で熱く達した。
息を荒げて放心するオデロの額に、
トマーシュは優しくキスを落とす。
「……まだ、触り足りないよ。
次はもっと奥まで、ね」
オデロは真っ赤な顔で、弱々しく頷いた。
「……お前になら、
どこ触られても……いいよ」
畳む
性的描写あるので畳みます
#トマオデ
『指先が描く熱の軌跡』
薄暗い廃墟の部屋。
オデロはベッドに仰向けに寝かされ、
上半身裸のままトマーシュを見上げている。
「……お前、ほんとにそんなに触りたいのかよ」
照れ隠しで強がる声だけど、すでに耳が赤い。
トマーシュは穏やかに微笑み、
オデロの隣に腰を下ろす。
まず右手だけをそっと伸ばし、
オデロの左頬に触れた。
「うん。君の全部を、ゆっくり味わいたいんだ」
人差し指と中指で頬を撫で、
親指で下唇を軽く押す。
唇が少し開くと、親指の腹を
そっと滑らせて内側の湿った粘膜をなぞる。
「ん……っ」
オデロの息がわずかに乱れる。
トマーシュはその反応を見逃さず、
指を離して今度は首筋へ。
鎖骨のくぼみを人差し指で
ゆっくり円を描きながら、徐々に下へ。
胸骨のラインを指の腹でなぞり、
胸の膨らみを避けて脇腹へ回り込む。
「ここ、くすぐったいだろ?」
穏やかな声で囁きながら、
脇腹を軽く爪で引っ掻くように這わせる。
「ひゃっ!
く、くすぐったいって……
やめろよ……あっ」
オデロは身をよじるが、
トマーシュは左手でオデロの右手を
優しく押さえて動けないようにする。
「我慢して。まだ始まったばかりだよ」
今度は両手で胸全体を包み込むように触れる。
掌全体でゆっくり円を描きながら、
徐々に中心へ寄せていく。
乳首にはまだ触れず、
周囲の皮膚を指の腹で優しく押し揉む。
「はぁ……
トマーシュ、そこ……」
オデロの声が甘く震える。
トマーシュはようやく、
右の乳首を親指と人差し指で軽く挟む。
最初はただ挟むだけ。
次に、ゆっくりと左右に転がす。
さらに、軽く引っ張って離し、弾くように戻す。
「んあっ! だ、だめ……
そんな優しくされたら、おれすぐ……」
左の乳首も同じように。
今度は爪の先で軽く円を描き、
時々爪を立ててそっと引っ掻く。
交互に、時には同時に。
強弱をつけながら、決して乱暴にはせず、
ただ執拗に、丁寧に。
オデロの腰が自然と浮き始め、息が荒くなる。
トマーシュは乳首への愛撫を続けながら、
唇をオデロの耳たぶに寄せる。
耳たぶを軽く咥え、舌先で内側を舐め上げる。
同時に息を吹きかけ、湿った部分を冷ます。
「ひうっ……!
耳、弱いって知ってるだろ……
ずるい……」
「知ってるよ。だから、もっと感じてほしい」
耳から首筋へ、首筋から鎖骨へ。
キスを落としながら、舌でゆっくり舐め上げる。
鎖骨のくぼみに舌を溜めて、軽く吸う。
吸い痕がつかない程度に、
でも確実に熱を残す。下へ。
腹筋の一本一本を舌でなぞる。
へその周りを舌先でくるくる回し、
時々へその中に舌を差し込んで軽く動かす。
「あっ、あぁ……
トマーシュ、そこ汚いって……」
「君のどこも綺麗だよ」
さらに下。
ズボンの上から、すでに硬くなっている
膨らみを掌で包む。
布越しにゆっくり上下に撫で、
先端の形を確かめるように親指で押す。
「んっ……はぁ……
もう、触ってくれよ……直接……」
オデロが懇願するように腰を突き出す。
トマーシュはズボンと下着を
ゆっくり下ろし、熱く勃起した
オデロのものを露わにする。
先走りで濡れた先端を、
まず人差し指の腹で優しく拭うように撫でる。
鈴口を親指で軽く押さえ、
溢れる透明な液を塗り広げる。
根元を軽く握り、ゆっくり上下に動かし始める。
もう片方の手で玉袋を優しく包み、
指の間で転がすように揉む。
「うあっ……!
トマーシュの指、優しすぎて……
おれ、頭おかしくなる……」
トマーシュは動きを止めず、
先端を親指でくるくると回しながら、
根元を軽く締め付ける。
時々動きを止めて、先端を軽く弾く。
また再開して、ゆっくり、
でも確実に快楽を積み重ねていく。
太ももの内側を爪で軽く引っ掻き、
膝の裏を指で撫でる。
全身を、まるで楽器を
奏でるように愛撫し続ける。
「オデロ……
君の全部、ぼくのものにしたい」
穏やかな声で囁きながら、
トマーシュはようやく動きを少し速める。
「もう……出る、出ちゃう……
トマーシュ、お願い……!」
「いいよ。
ぼくの手の中で、全部出して」
オデロは背を仰け反らせ、
トマーシュの手の中で熱く達した。
息を荒げて放心するオデロの額に、
トマーシュは優しくキスを落とす。
「……まだ、触り足りないよ。
次はもっと奥まで、ね」
オデロは真っ赤な顔で、弱々しく頷いた。
「……お前になら、
どこ触られても……いいよ」
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