No.130
Grokネタ
オデロ×トマーシュ
性的描写あるので畳みます
 
#オデトマ

『おれの番だろ』


静かな夜、廃墟の部屋。
さっきまでトマーシュに散々愛撫されて
トロトロにされたオデロは、
息を整えながらトマーシュを見上げていた。

「……お前ばっかりずるいよな。
 いつもおれのこと溶かして……」

照れ臭そうに呟きながら、
オデロは上半身を起こしてトマーシュの前に跪く。

「今度は、おれが触ってやる。
 お前も感じてみろよ」

強がる口調だけど、手は少し震えている。
トマーシュは穏やかに微笑んで、
オデロの頭を軽く撫でた。

「うん、任せるよ。君に触られたい」

その優しい声に、オデロの顔がますます赤くなる。

「べ、別に照れてねぇよ……!」

そう言いながら、オデロは
トマーシュの作業服のボタンを
一つずつ外していく。
少し手間取って、焦れったそうに
最後のボタンを乱暴に引っ張る。
シャツが開くと、トマーシュの
引き締まった胸板が露わになった。
オデロはごくりと唾を飲み、両手をそっと置く。

「……お前の身体、ほんと綺麗だよな」

掌全体でゆっくり撫で下ろし、
腹筋のラインを指でなぞる。
最初は優しく、でもだんだん力が入ってきて、
爪を軽く立てて引っ掻くように這わせる。
トマーシュの息がわずかに乱れるのを見て、
オデロはニヤリと笑った。

「どうだ?
 おれの指、気持ちいいだろ?」

今度は胸の中心へ。
乳首の周りを人差し指でぐるぐる回し、
急に親指で押し潰すように弾く。

「っ……」

トマーシュが小さく息を漏らす。
オデロはその反応に興奮して、
もう片方の乳首も同じように摘まんで転がす。

「いつもおれのこと優しくいじめるくせに……
 お前もこんなに硬くなってるじゃん」

少し乱暴に引っ張ったり、爪で軽くつねったり。
でも決して痛くしないよう、
力加減だけは気を使っているのが伝わる。
トマーシュは目を細めて、
オデロの顔を見つめ続ける。

「オデロ……すごく気持ちいいよ」

その穏やかな声に、オデロはますます熱が入る。

「だったら、もっと声出せよ……
 おれだけ我慢してたんだから」

首筋に顔を寄せ、勢いよく吸い痕をつける。
舌を這わせて耳たぶを甘噛みし、
息を吹きかけて震えさせる。

「ん……」

トマーシュの喉が低く鳴る。
オデロは満足げに笑いながら、
下へ手を滑らせていく。
ズボンの上から、
すでに硬くなっている部分を掌でぎゅっと握った。

「お前のも、ビンビンじゃねぇか……」

布越しに上下にこすり、先端を親指で強く押す。
トマーシュの腰がわずかに跳ねるのを見て、
オデロはズボンを乱暴に下ろす。
露わになったトマーシュのものを、
両手で包み込むように握る。
根元を強く締め付け、先端を親指でぐりぐり回す。

「はぁ……オデロ、すごい……」

トマーシュの声が少し掠れる。
オデロは調子に乗って、片手で
上下に激しく動かし、もう片方で玉袋を優しく、
でも執拗に揉みほぐす。

「いつもおれのことこんな風に溶かして……
 今度はお前がトロトロになれよ」

動きを速めたり遅めたり、
急に止めて先端を爪で軽く引っ掻いたり。
不器用だけど、トマーシュの反応を
必死に見つめながら、一番感じるところを
探り当てる。
トマーシュが腰を浮かせ始めた頃、
オデロは顔を近づけて、先端に舌を這わせた。

「っ……! オデロ……」

勢いよく咥え、喉奥まで一気に飲み込む。
少しむせそうになりながらも、
必死に舌を絡めて上下に動かす。
トマーシュの手が、オデロの髪を優しく掴む。

「もう……出そうだよ……」

その言葉に、オデロは動きを激しくした。

「いいよ、出せ……
 おれが全部受け止めてやる」

トマーシュは低く呻いて、
オデロの口の中で熱を放った。
息を荒げながら、トマーシュは
オデロを抱き寄せる。

「……すごかったよ、オデロ。
 君の愛撫、最高だ」

オデロは照れ臭そうに顔を背けながらも、
トマーシュの胸に顔を埋めた。

「……お前が感じてくれて、よかったよ。
 また、今度もっと上手くしてやるからな」

トマーシュは優しく笑って、
オデロの背中を撫でた。

「楽しみにしているよ」
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