No.130, No.129, No.128, No.127, No.126, No.125, No.124[7件]
Grokネタ
オデロ×トマーシュ
性的描写あるので畳みます
 
#オデトマ

『おれの番だろ』


静かな夜、廃墟の部屋。
さっきまでトマーシュに散々愛撫されて
トロトロにされたオデロは、
息を整えながらトマーシュを見上げていた。

「……お前ばっかりずるいよな。
 いつもおれのこと溶かして……」

照れ臭そうに呟きながら、
オデロは上半身を起こしてトマーシュの前に跪く。

「今度は、おれが触ってやる。
 お前も感じてみろよ」

強がる口調だけど、手は少し震えている。
トマーシュは穏やかに微笑んで、
オデロの頭を軽く撫でた。

「うん、任せるよ。君に触られたい」

その優しい声に、オデロの顔がますます赤くなる。

「べ、別に照れてねぇよ……!」

そう言いながら、オデロは
トマーシュの作業服のボタンを
一つずつ外していく。
少し手間取って、焦れったそうに
最後のボタンを乱暴に引っ張る。
シャツが開くと、トマーシュの
引き締まった胸板が露わになった。
オデロはごくりと唾を飲み、両手をそっと置く。

「……お前の身体、ほんと綺麗だよな」

掌全体でゆっくり撫で下ろし、
腹筋のラインを指でなぞる。
最初は優しく、でもだんだん力が入ってきて、
爪を軽く立てて引っ掻くように這わせる。
トマーシュの息がわずかに乱れるのを見て、
オデロはニヤリと笑った。

「どうだ?
 おれの指、気持ちいいだろ?」

今度は胸の中心へ。
乳首の周りを人差し指でぐるぐる回し、
急に親指で押し潰すように弾く。

「っ……」

トマーシュが小さく息を漏らす。
オデロはその反応に興奮して、
もう片方の乳首も同じように摘まんで転がす。

「いつもおれのこと優しくいじめるくせに……
 お前もこんなに硬くなってるじゃん」

少し乱暴に引っ張ったり、爪で軽くつねったり。
でも決して痛くしないよう、
力加減だけは気を使っているのが伝わる。
トマーシュは目を細めて、
オデロの顔を見つめ続ける。

「オデロ……すごく気持ちいいよ」

その穏やかな声に、オデロはますます熱が入る。

「だったら、もっと声出せよ……
 おれだけ我慢してたんだから」

首筋に顔を寄せ、勢いよく吸い痕をつける。
舌を這わせて耳たぶを甘噛みし、
息を吹きかけて震えさせる。

「ん……」

トマーシュの喉が低く鳴る。
オデロは満足げに笑いながら、
下へ手を滑らせていく。
ズボンの上から、
すでに硬くなっている部分を掌でぎゅっと握った。

「お前のも、ビンビンじゃねぇか……」

布越しに上下にこすり、先端を親指で強く押す。
トマーシュの腰がわずかに跳ねるのを見て、
オデロはズボンを乱暴に下ろす。
露わになったトマーシュのものを、
両手で包み込むように握る。
根元を強く締め付け、先端を親指でぐりぐり回す。

「はぁ……オデロ、すごい……」

トマーシュの声が少し掠れる。
オデロは調子に乗って、片手で
上下に激しく動かし、もう片方で玉袋を優しく、
でも執拗に揉みほぐす。

「いつもおれのことこんな風に溶かして……
 今度はお前がトロトロになれよ」

動きを速めたり遅めたり、
急に止めて先端を爪で軽く引っ掻いたり。
不器用だけど、トマーシュの反応を
必死に見つめながら、一番感じるところを
探り当てる。
トマーシュが腰を浮かせ始めた頃、
オデロは顔を近づけて、先端に舌を這わせた。

「っ……! オデロ……」

勢いよく咥え、喉奥まで一気に飲み込む。
少しむせそうになりながらも、
必死に舌を絡めて上下に動かす。
トマーシュの手が、オデロの髪を優しく掴む。

「もう……出そうだよ……」

その言葉に、オデロは動きを激しくした。

「いいよ、出せ……
 おれが全部受け止めてやる」

トマーシュは低く呻いて、
オデロの口の中で熱を放った。
息を荒げながら、トマーシュは
オデロを抱き寄せる。

「……すごかったよ、オデロ。
 君の愛撫、最高だ」

オデロは照れ臭そうに顔を背けながらも、
トマーシュの胸に顔を埋めた。

「……お前が感じてくれて、よかったよ。
 また、今度もっと上手くしてやるからな」

トマーシュは優しく笑って、
オデロの背中を撫でた。

「楽しみにしているよ」
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Grokネタ
トマーシュ×オデロ
性的描写あるので畳みます
 
#トマオデ

『指先が描く熱の軌跡』


薄暗い廃墟の部屋。
オデロはベッドに仰向けに寝かされ、
上半身裸のままトマーシュを見上げている。 

「……お前、ほんとにそんなに触りたいのかよ」

照れ隠しで強がる声だけど、すでに耳が赤い。
トマーシュは穏やかに微笑み、
オデロの隣に腰を下ろす。
まず右手だけをそっと伸ばし、
オデロの左頬に触れた。

「うん。君の全部を、ゆっくり味わいたいんだ」

人差し指と中指で頬を撫で、
親指で下唇を軽く押す。
唇が少し開くと、親指の腹を
そっと滑らせて内側の湿った粘膜をなぞる。

「ん……っ」

オデロの息がわずかに乱れる。
トマーシュはその反応を見逃さず、
指を離して今度は首筋へ。
鎖骨のくぼみを人差し指で
ゆっくり円を描きながら、徐々に下へ。
胸骨のラインを指の腹でなぞり、
胸の膨らみを避けて脇腹へ回り込む。

「ここ、くすぐったいだろ?」

穏やかな声で囁きながら、
脇腹を軽く爪で引っ掻くように這わせる。

「ひゃっ!
  く、くすぐったいって……
 やめろよ……あっ」

オデロは身をよじるが、
トマーシュは左手でオデロの右手を
優しく押さえて動けないようにする。

「我慢して。まだ始まったばかりだよ」

今度は両手で胸全体を包み込むように触れる。
掌全体でゆっくり円を描きながら、
徐々に中心へ寄せていく。
乳首にはまだ触れず、
周囲の皮膚を指の腹で優しく押し揉む。

「はぁ……
 トマーシュ、そこ……」

オデロの声が甘く震える。
トマーシュはようやく、
右の乳首を親指と人差し指で軽く挟む。
最初はただ挟むだけ。
次に、ゆっくりと左右に転がす。
さらに、軽く引っ張って離し、弾くように戻す。

「んあっ! だ、だめ……
 そんな優しくされたら、おれすぐ……」

左の乳首も同じように。
今度は爪の先で軽く円を描き、
時々爪を立ててそっと引っ掻く。
交互に、時には同時に。
強弱をつけながら、決して乱暴にはせず、
ただ執拗に、丁寧に。
オデロの腰が自然と浮き始め、息が荒くなる。
トマーシュは乳首への愛撫を続けながら、
唇をオデロの耳たぶに寄せる。
耳たぶを軽く咥え、舌先で内側を舐め上げる。
同時に息を吹きかけ、湿った部分を冷ます。

「ひうっ……!
  耳、弱いって知ってるだろ……
 ずるい……」

「知ってるよ。だから、もっと感じてほしい」

耳から首筋へ、首筋から鎖骨へ。
キスを落としながら、舌でゆっくり舐め上げる。
鎖骨のくぼみに舌を溜めて、軽く吸う。
吸い痕がつかない程度に、
でも確実に熱を残す。下へ。
腹筋の一本一本を舌でなぞる。
へその周りを舌先でくるくる回し、
時々へその中に舌を差し込んで軽く動かす。

「あっ、あぁ……
 トマーシュ、そこ汚いって……」

「君のどこも綺麗だよ」

さらに下。
ズボンの上から、すでに硬くなっている
膨らみを掌で包む。
布越しにゆっくり上下に撫で、
先端の形を確かめるように親指で押す。

「んっ……はぁ……
 もう、触ってくれよ……直接……」

オデロが懇願するように腰を突き出す。
トマーシュはズボンと下着を
ゆっくり下ろし、熱く勃起した
オデロのものを露わにする。
先走りで濡れた先端を、
まず人差し指の腹で優しく拭うように撫でる。
鈴口を親指で軽く押さえ、
溢れる透明な液を塗り広げる。
根元を軽く握り、ゆっくり上下に動かし始める。
もう片方の手で玉袋を優しく包み、
指の間で転がすように揉む。

「うあっ……!
 トマーシュの指、優しすぎて……
 おれ、頭おかしくなる……」

トマーシュは動きを止めず、
先端を親指でくるくると回しながら、
根元を軽く締め付ける。
時々動きを止めて、先端を軽く弾く。
また再開して、ゆっくり、
でも確実に快楽を積み重ねていく。
太ももの内側を爪で軽く引っ掻き、
膝の裏を指で撫でる。
全身を、まるで楽器を
奏でるように愛撫し続ける。

「オデロ……
 君の全部、ぼくのものにしたい」

穏やかな声で囁きながら、
トマーシュはようやく動きを少し速める。

「もう……出る、出ちゃう……
 トマーシュ、お願い……!」

「いいよ。
 ぼくの手の中で、全部出して」

オデロは背を仰け反らせ、
トマーシュの手の中で熱く達した。
息を荒げて放心するオデロの額に、
トマーシュは優しくキスを落とす。

「……まだ、触り足りないよ。
 次はもっと奥まで、ね」

オデロは真っ赤な顔で、弱々しく頷いた。

「……お前になら、
 どこ触られても……いいよ」
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Grokネタ
トマーシュ×オデロ
性的描写あるので畳みます
 
#トマオデ

『指先で溶かされて』


廃墟の片隅、簡易ベッドに二人きり。
外は静かな夜で、遠くで虫の声だけが
聞こえている。
オデロは上半身裸で横になり、
照れ臭そうに天井を見上げていた。

トマーシュは隣に座って、
穏やかな笑みを浮かべながら
オデロの胸にそっと手を置く。

「……ぼく、君の身体を
 ちゃんと触りたかったんだ。
 ゆっくり、ね」

その落ち着いた声に、オデロの心臓が跳ねる。

「お、お前……
 急にそんなこと言って、どうすんだよ……」

リーダーぶってる口調なのに、
声がすでに上ずっている。
トマーシュは答えず、
ただ指先でオデロの鎖骨のラインをなぞり始めた。
ゆっくり、ゆっくり。
まるで大切なものを扱うように、
優しくて確実な動きで。

「ん……っ」

オデロの喉が小さく鳴る。
指が胸の中央を下り、乳首の周りを
円を描くように撫でるだけで、
身体がビクッと反応してしまう。

「ここ、すごく敏感だね……可愛い」

トマーシュは囁きながら、
親指と人差し指で軽く摘む。
優しく転がすように、力を加減しながら。

「ひゃうっ!?
 ちょ、待てって……
 あっ、だめ、そこ……!」

オデロは慌ててトマーシュの手を
掴もうとするけど、快楽に弱すぎて力が入らない。
逆にトマーシュはその手を優しく押さえ、
もう片方の手で反対側の乳首も
同じように愛撫し始める。

「我慢しなくていいよ。
 ぼくに、全部見せて」

両方の乳首を同時に、
指先で優しく弾いたり、軽く引っ張ったり。
時には爪の先でそっと引っ掻くように刺激して。

「あっ、あぁ……
 トマーシュ、ほんとに……
 おれ、変になっちゃう……」

オデロの目は潤み、腰が自然と浮いてしまう。
トマーシュはそんな反応を楽しみながら、
ゆっくりと下へ手を滑らせていく。
腹筋の溝を一本一本丁寧に指でなぞり、
へその周りをくるくると回す。
さらに下へ……
ズボンの上から、すでに
硬くなっている部分を
布越しに優しく包み込む。

「ここも、すごく熱い……」

掌全体でゆっくり撫で上げ、
親指で先端を軽く押す。

「んあっ!!
  だ、だめって……
 布越しでも、気持ちよすぎて……!」

オデロは必死に腰を引こうとするけど、
トマーシュは離さない。
穏やかな目でオデロを見つめながら、
指の動きをさらに細かく、
ねっとりとしたものに変える。
ズボンを下ろし、直接触れる。
先走りで濡れた先端を、
指の腹で優しくくるくる回す。
根元を軽く握って上下に動かしながら、
時々親指で尿道口をそっと刺激。

「はぁ……はぁ……
 トマーシュ、もう……頭おかしくなる……」

オデロは涙目で喘ぎ、
シーツをぎゅっと握りしめている。
トマーシュはそんなオデロの太ももに
キスを落とし、内側を舌でゆっくり
舐め上げながら、手の動きを止めない。

「君の声、すごく好きだよ……
 もっと聞かせて」

耳元で囁きながら、首筋に唇を這わせ、
軽く吸い痕をつける。
同時に手は止まらず、
オデロの弱いところを的確に、優しく、
執拗に愛撫し続ける。

「もう……出る、出ちゃう……
 トマーシュ、お願い……!」

オデロが懇願するように腰を浮かせた瞬間、
トマーシュは動きを少し速めながら、
優しく囁いた。

「いいよ、出して……ぼくが見てるよ」

「うあぁっ……!!」

オデロは背を仰け反らせて達し、
トマーシュの手の中で熱を放った。
息を荒げて放心するオデロの額に、
トマーシュは優しくキスを落とす。

「……まだ、触り足りないな。
 次はぼくが君に触らせてあげるよ」

オデロは真っ赤な顔で、弱々しく笑った。

「……お前、ほんとズルいよ……
 でも、もっと触ってくれよ……」
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Grokネタ
トマーシュ×オデロ
性的描写あるので畳みます
 
#トマオデ



『静かな夜の誘惑』


廃墟の補給基地、夜更け。
みんなが寝静まった後、
オデロは一人で外に出て、星空を見上げていた。

「おれがリーダーなんだから、
 ちゃんと見張りくらいしとかないとな……」

そう呟きながらも、
実は少し眠気が襲ってきていた。
そこへ、静かな足音が近づいてくる。

「オデロ、まだ起きてたんだ」

穏やかな声。トマーシュだった。
月明かりに照らされた顔は、
いつものように落ち着いていて優しい。

「ああ、トマーシュか。
 ……お前も寝てねぇのかよ」

オデロは少し照れ隠しで強がる。
トマーシュは小さく微笑んで、
オデロの隣に腰を下ろした。

「ぼくはあまり眠くなくてね。
 君が一人でいるのが気になって、来てしまったよ」

その言葉に、オデロの胸が少しドキッとする。

「べ、別に寂しくなんかないぜ。
 おれはリーダーだろ? 一人くらい平気だよ」

そう言いながらも、
オデロはトマーシュの肩が
軽く触れるだけで身体が熱くなった。
トマーシュは静かにオデロの横顔を見つめ、
そっと手を伸ばしてオデロの頬に触れる。

「……熱いね、オデロ」

「っ! ちょ、急に何だよ……!」

オデロは慌てて顔を背けるが、
トマーシュは離さない。
穏やかな目でじっと見つめながら、
指先で耳たぶを優しく撫でる。

「ぼくはずっと、君のことが
 気になっていたんだ。
 ……こんな夜に、二人きりで話せて嬉しいよ」

その落ち着いた声と、優しい触れ方に、
オデロの抵抗はあっさり溶けてしまう。

「……お前、ほんとズルいよな」

小さく呟いたオデロの唇を、
トマーシュが静かに塞いだ。
最初は優しく、探るように。
でもオデロがすぐに舌を絡めてくると、
トマーシュのキスも少しずつ熱を帯びていく。

「ん……はぁ、トマーシュ……」

オデロの声が甘く震える。
快楽に弱い身体は、もう正直に反応し始めていた。
トマーシュはオデロの作業服の裾から
手を滑り込ませ、腹筋をゆっくり撫で上げる。

「ここ、すごく綺麗な筋肉だね……
 触りたくて仕方なかった」

「や、やめ……
 あっ、そんな優しくされたら、おれ……」

オデロはもう腰が砕けそうだった。
リーダーぶってる自分が情けなくて、
でも気持ちよすぎて抵抗できない。
トマーシュはオデロを優しく地面に横にし、
上から覆い被さるように見下ろす。

「ぼくに任せてくれる?
 君を、気持ちよくしてあげたい」

その穏やかな笑顔に、
オデロはもう何も言えなくなった。

「……お願い、トマーシュ。
 おれのこと、めちゃくちゃにして……」

ズボンを下ろされると、
オデロのものはすでに先走りで濡れていた。
トマーシュはそれを優しく、でも確実に口に含む。

「んあっ!?
 待っ、トマーシュ、そんな……あぁっ!」

オデロの声が裏返る。
穏やかな舌使いなのに、
的確に弱いところを攻められて、
オデロはすぐに腰を浮かせた。

「だめ、もう……出る、出ちゃうよ……!」

トマーシュは最後まで優しく咥え続け、
オデロの熱をすべて受け止めた。
息を整えるオデロに、トマーシュは静かに囁く。

「まだ終わらないよ。
 ……ぼくも、君の中に入りたい」

オデロは恥ずかしそうに頷き、
自分から脚を開いた。

「来て……トマーシュ。
 おれ、もう我慢できない……」

トマーシュは丁寧に準備をしながら、
ゆっくりと繋がる。

「んっ……はぁ、オデロ、すごく熱い……」

「うあっ……!
  トマーシュの、でか……
 あっ、動かないで、すぐいっちゃう……!」

穏やかなピストンなのに、オデロはもう涙目だ。
快楽に弱すぎて、自分でも
恥ずかしいくらい感じまくっている。
トマーシュはオデロの耳元で優しく囁き続ける。

「好きだよ、オデロ。
 君の全部が……ぼくのものにしたい」

「俺も……トマーシュのこと、好きだよ……
 あっ、いく、またいくっ!」

静かな夜に、二人の喘ぎだけが溶け合った。
終わった後、トマーシュはオデロを抱きしめて、
優しく髪を撫でる。

「……また、こうして過ごしたいね」

オデロは照れながらも、
トマーシュの胸に顔を埋めた。

「……当たり前だろ。
 お前がいないと、おれ、ダメになっちゃうよ」
畳む
メモとか日記とか
クリスマスイブ
マルバツブザーとブッダマシーン
買いました
ブッダマシーン、仏教やんけ
宗教戦争かな

Grokネタ
まとめたいけど、けっこうある
少しずつ放出したい
絵も少しずつ描きたい

YouTube musicのリスト
よかったらどうぞ
好きな曲いっぱい入れてる
歌謡曲から最近のmemeまで
音楽聴くのはたのしい

漫画描くのも少しずつ再開したい
あと一年くらい描いて
本とか出せたらいいなあ
イベントには多分出ないけど
メモとか日記とか
Grokネタをてがろぐに投稿しました
せっかくポルノ小説生成したので
おすそ分けというか
萌えを共有したいというか

クリスマスイブだけど寒くてかなわん
クリスマス一週間くらい前に
エリシャにサプライズで
プレゼントを贈りたいと
エリシャと幼馴染の
トマーシュ協力のもと
プレゼントを探しまくるオデロと
完全にオデロに片想いしながら
つらい気持ちを抑えながらも
一緒に探してあげるトマーシュは⋯おる

#オデエリ #トマオデ

waveboxリアクション
めちゃくちゃたくさん!
ありがとうございます🙏
Grokネタ
これ>>123 の続き

#カレトマ


【あらすじ】
2人の行為を、2人の関係を目の前で
見てしまい、知ってしまった
厳格な父親、バーツラフ・マサリクが
激昂し、ふたりを引き離そうとする

    * * * * *

それは、クリスマスイブの夜だった。
家の中は静かで、
外では雪が静かに降り積もっていた。

トマーシュとカレルはベッドに絡み合い、
互いの体温を分け合いながら、
甘い余韻に浸っていた。
カレルはトマーシュの胸に顔を埋め、
トマーシュは優しくカレルの髪を撫で続けていた。
突然、ドアが勢いよく開いた。

「何を……!」

低い、怒りに震える声が部屋に響いた。
二人は飛び起き、シーツを慌てて引き寄せた。
そこに立っていたのは、
父親のバーツラフ・マサリクだった。

厳格な表情が、普段の冷静さを失い、
青ざめた顔に怒りの赤みが差している。
黒い髪に、鋭い青い目が二人の息子を
射抜くように睨みつけていた。

バーツラフは部屋に入り、
ベッドサイドのランプを乱暴に点灯させた。
光が二人の汗ばんだ体を露わにし、
絡み合ったシーツの下の状況を明確に示す。

「トマーシュ……カレル……
 お前たち、何をしていたんだ!」

声は低く抑えられているが、
抑えきれない激昂が滲み出ている。

バーツラフは厳格な男だ。
家族の規律を何より重んじ、道徳を絶対視する。
息子たちが兄弟として育ってきた姿を、
愛情を持って見守ってきたはずだった。
それが、こんな……
禁断の関係に堕ちていたとは。

トマーシュは冷静さを保とうと、
シーツを体に巻きながら体を起こした。

「父さん……これは……」

言葉を探すが、見つからない。
バーツラフの目は
トマーシュの首筋に残る赤い痕を捉え、
さらに顔を歪めた。
カレルは震えながら、
トマーシュの後ろに隠れるように体を縮めた。
青い瞳に恐怖が浮かんでいる。

「ぼくたち……ただ、好きで……」

小さな声で呟くが、バーツラフはそれを遮った。

「黙れ!
 お前たち、兄弟だろうが!
 こんな……汚らわしいことを!
 神も、世間も許さない!」

バーツラフは部屋を大股で横切り、
カレルの腕を掴んだ。
力強く引き起こそうとする。

「カレル、こっちに来い!
 今すぐこの部屋から出ろ!」

カレルは抵抗し、トマーシュの方に体を寄せた。

「いやだ!
 父さん、放して!
 ぼく、兄さんと一緒にいたい!」

トマーシュも立ち上がり、
バーツラフの腕を抑えようとした。

「父さん、待って。話を聞いてくれ。
 ぼくたちは本気で……」

バーツラフはトマーシュを突き飛ばし、
声を荒げた。

「本気だと? ふざけるな!
 これは病気だ。異常だ。
 お前たちを引き離す。
 カレルは今すぐ家から出ていけ。
 トマーシュ、お前はここに残れ。
 明日から、専門家に相談する。
 こんな関係は、断ち切る!」

バーツラフの目は血走り、手が震えていた。
愛する息子たちが、こんな道に
落ちてしまったショックと怒りが、
彼を駆り立てる。
カレルを強引に部屋から
引きずり出そうとする。
カレルは泣きながら抵抗した。

「父さん、お願い……
 ぼくたち、離れたくない!
 兄さんがいないと、ぼく……」

トマーシュはバーツラフの前に立ちはだかり、
穏やかだが強い声で言った。

「父さん、ぼくたちは大人だ。
 自分たちの気持ちを、尊重してくれ」

バーツラフは拳を握りしめ、
声を低く抑えて吐き捨てた。

「大人? これは犯罪だ。
 家族の恥だ。
 お前たちを、引き離す。絶対に!」

部屋に緊張が張り詰め、
二人は父親の激昂に怯えながらも、
互いの手を離さなかった。
この夜が、二人の関係に
新たな試練をもたらすとは、
誰も予想していなかった。
畳む

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